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ハロウィンチャット2012
2012.11.01

 10月31日、食堂2階リーセスでハロウィンチャットを行いました、季節のイベントということもあり、普段の参加者より多くの人が参加してくれました。ハロウィンチャット2.jpg ICOメンバーは全員仮装しており、他の参加者も仮装ができるようにいろいろなものを用意していました。しかし、参加者の中には仮装した状態で登場する人もおり、とても驚きましたが、嬉しくもありました。
 この日はハロウィンスクランブル、かぼちゃ探しなどハロウィンに合わせたゲームを行いました。「ハロウィンスクランブル」とは、一種の言葉遊びゲームで、班対抗でおこないました。班内で協力して知恵を出し合いながら高得点をめざしました。その次の「かぼちゃ探し」では「Trick or Treat」の言葉とともに、あらかじめテーブルの裏やカーテンのうしろに隠していたかぼちゃシールを全員で探しました。このゲームでは班をこえて全員で交流することができました。仮装した状態で「トリックオアトリート」と声のあがる食堂2階リーセスは、本場のハロウィンを彷彿させました。ハロウィンチャット1.jpg 今回は、今年度に加入したメンバーのみで企画・運営を行いましたが、多くの参加者の方に満足していただくことができ、よかったです。来年度は、今回のメンバーが中心になって活動していくので、これを機に更に意識を高く持って運営していきたいです。

 
 
夏企画2012 「ボランティア夏の陣 ビーチクリーン大作戦」
2012.10.01

 時間がたくさんある夏休みの過ごし方の選択肢としてボランティアを提案し、愛大生にとって様々なきっかけとなるような企画を行おうということで、今回の夏企画を計画しました。夏企画の内容は愛媛大学でアイスブレーキングをしてから梅津寺へ移動し、2グループにわかれて海岸清掃をするといったものです。

夏企画1_2012.jpg

  

 

 

 清掃場所が海岸ということで休憩がてらに海で遊んだり、最後に全員で花火をしたりと楽しく清掃をしながらひと時の夏の思い出をつくることができました。

 

 

 

 

 

参加者の皆様からは、

・とても満足のいく時間になりました

・ボランティアを通して友達の輪が広がりました
などといった企画に対するものから、
・今回の企画に参加したことで、ボランティアに対する意識が楽しいものに変化しました
・清掃関係や子供関係のボランティアもしてみたいです
といったボランティアに関するものまで様々な声をいただきました。
こういった声を生かしながら、楽しくボランティアができるよう企画をたてたり、たくさんのボランティア情報を発信したりと、より多くの愛媛大学生にボランティアに親しんでもらえればいいなと考えています。

 

 
 
訪問調査2012
2012.10.01

9月5日、香川大学さんと交流を行いました!
以前から「ほかの図書館を見に行きたい」とミーティングで議論を重ね夏休みに実現までこぎつけました。

愛媛大学からは、職員さん1名、LSメンバー4人の計5人が参加しました。香川大学さんからは職員さん1名、ボランティアさん1名の、計2名の参加でした。

自己紹介ののち、愛媛大学図書館の取り組みを紹介し、
その後香川大学図書館さんからも取り組みを説明して頂きました

また、館内の案内もしていただきました。しおりコーナーや絵本コーナーなど、
愛媛大学にないものがいっぱいあって新鮮でした!

感じたのは、
図書館ごとに重点を置いているところが違っているということです。

各々の図書館には各々の良さがあって、その良さを活かせるように職員さんたちは日々頑張っていらっしゃるんだな、と思いました!

これからの活動に活かして行きたいです。

 

 
 
他大学への訪問調査2012
2012.10.01

 9月17日、18日に愛知教育大学と日本福祉大学を見学し、各大学の障がい学生を支援する団体と交流を深めました。

 

 愛知教育大学ではパソコンノートテイク(以下PCNT)を主とする支援方法を行っていました。PCNTの遠隔情報保障を先進的に実施しているそうです。携帯端末で送られてくる音声をテイクし、タブレットを用いてそれらの情報を表示する形式です。昨年発生した東日本大震災後に支援学生不足になった際には、この技術を用いて他大学の情報保障に一役買ったそうです。

 

 大学内のバリアフリー化も充実しています。廊下には手すりが設置されており、階段には車いすを乗せたまま上下可能な昇降機もみられました。

また、日本福祉大学にもさまざまな工夫が見られました。手話、PCNTなど多くの支援をしていますが、すべてサークル活動です。募集方法は愛大とは異なり、「障がい学生が自分で探す」というスタンスをとっています。日本福祉大学には障がい学生が多いため、年度初めの4月に全校の前で自己紹介する時にあわせて支援学生を募集します。愛知教育大学と同様に学内のバリアフリー化が進んでいました。

 

 ほぼすべての段差にはスロープが設置されており、階段には視覚障がい者用の滑り止めが付いていました。図書館には拡大鏡や、肢体不自由学生用のデスクがあり、本を点字翻訳する機械も用意されていました。

 

 今回の見学を通して感じたことは、CBPをはじめ、愛媛大学全体においてバリアフリーを支援する設備に不足感があることです。支援体制は本校も十分な体制をとりつつありますが、ソフトだけでなくハードの充実も重要ではないかと思います。

 

 今後、今回の訪問で得た取組みや工夫を愛媛大学に合わせた形で実践していきたいです。

 
 
クールキャンドルナイト~語ろう未来へ~2012
2012.07.09

2012年7月7日に、「学生の環境に対する意識向上」を目的として、「クールキャンドルナイト~語ろう未来へ」を行いました。平成24年度に初めて行ったため、企画の土台作りのためにECSのメンバーのみで行いました。
このイベントは、節電や、地球温暖化問題の啓発を目的とした「クールアースデー」と七夕をからめたものです。イベント中は、廃油から作ったキャンドルを使用し、節電について皆で考え、話し合うことが出来ました。最初にアイブレとして軽いゲームをしたあと、短冊に環境について願い事を書き、グループごとに、地球温暖化を抑制するために、自分たちが身近にできることを話し合いました。
このイベントを基に、25年度には、一般学生を巻き込んだイベントを行う予定です。そのためにも、ECSメンバー内で、環境問題についての知識を増やしていこうと思います。

 
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